フジヤマハンターズビール浅間大社タップルーム、由比のシラスと『俺の塩』を案内
フジヤマハンターズビールの浅間大社タップルームが、由比の漁師・元吉丸のタケちゃんが届けるシラスを冷奴で提供し始めた。昨年好評だった『俺の塩』も樽生でそろえ、山の食材に海の恵みが重なる構成になっている。
フジヤマハンターズビールの浅間大社タップルームが、由比の漁師・元吉丸のタケちゃんが届けるシラスを新たに案内した。投稿では、冷奴で楽しめる一品として紹介されており、昨年好評だった 『俺の塩』 も樽生で提供している。塩味と魚介の相性を意識した組み合わせで、ビールとつまみを同時に楽しめる内容だ。
同ブルワリーは、静岡県富士宮市・柚野地区で農家と猟師が始めた小規模な醸造所。富士山の伏流水を仕込み水に使い、農薬を使わず自社栽培した大麦やホップ、米も原料の一部に取り入れている。富士山本宮浅間大社の近くにある直営タップルームでは、常時5種類のクラフトビールと、旬のジビエや地元野菜の料理を提供している。
今回の投稿では、山の恵みを軸にしてきた店に海の食材が加わり、地域の食と環境をつなぐ姿勢も見えた。Patagonia Japan と由比の漁師を中心に進む海の藻場再生プロジェクトにも触れ、関連冊子を店内に置いているという。ビールだけでなく、土地の背景ごと味わえるタップルームであることが伝わる内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。