湯田温泉・井上公園でやまぐちクラフトビールCollection開催 山口地ビールも出店
5月16日・17日に湯田温泉の井上公園で「やまぐちクラフトビールCollection」が開催され、山口地ビール/やまぐち鳴滝高原ブルワリーも出店する。山口県産麦を使う定番から、ゆずや山田錦を生かした銘柄まで、山口らしい一杯を楽しめる。
出店概要
5月16日(土)・17日(日)に、湯田温泉の井上公園で「やまぐちクラフトビールCollection」が開かれる。山口地ビール 山口鳴滝高原ブルワリーも今年の出店者として名を連ねており、温泉街を歩きながらクラフトビールを楽しめるイベントとして注目したい。
山口地ビールの持ち味
山口地ビールは、山口市下小鯖1360-4にあるやまぐち鳴滝高原ブルワリーのブランド。地下100mから汲み上げる鳴滝の天然水を使い、できたての香りと新鮮さを大切に醸造しているのが特徴だ。公式サイトでは10種のテイスティングセットも案内されており、山口県産麦100%の「山口の麦」を軸に、幅広い味わいがそろう。
飲めるビール
定番では、麦の味わいをまっすぐ感じられる「山口の麦」、柑橘系アロマが心地よい「ペールエール」、ロースト香が際立つ「スタウト」、小麦由来のまろやかさが楽しめる「ヴァイツェン」が代表的だ。個性派としては、萩産ゆずを使った「萩ゆずエール」、苦みのしっかりした「IPA」、日本酒由来の香りを生かした「山田錦ラガー」もある。
会場での楽しみ方
井上公園の会場では、まず飲み口の軽いものから入り、後半に香りや苦みの強い銘柄へ進むと、山口地ビールの幅が見えやすい。揚げ物や魚介、肉料理との相性も広く、飲み比べの相手を選ばないのも魅力だ。湯田温泉の散策とあわせて、土地の水と素材を生かした一杯を確かめたい。
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