5月20日から24日まで、中野四季の森公園イベントエリアで開かれている「大江戸ビール祭り2026春」のSeason1に、山口市の山口地ビール(やまぐち鳴滝高原ブルワリー)が出店しています。会場では、山口の麦や果実、酒米を使ったビールを一度に飲み比べできる構成で、土地の個性がそのままグラスに映るブースになっています。

提供されているのは、ホップの苦味をしっかり立たせた`山口地ビールIPA`、山口市仁保の完熟桃を使う`山口地ビール桃ヴァイツェン`、ロースト麦芽の香ばしさが前面に出る`山口地ビール スタウト`、柑橘やシトラスの香りが爽やかな`山口地ビールペールエール`、山口県産麦100%の`山口地ビール山口の麦`、酒米・山田錦を使った`山口地ビール山田錦ラガー`、West Coast IPAをベースにした`山口地ビールWHITEFOX湯上りIPA`、小麦モルト由来の香りが楽しめる`山口地ビール瀬戸内ヴァイツェン`、萩産ゆずの香りを生かした`山口地ビール萩ゆずエール`、夕景を思わせる`山口地ビール角島サンセットアンバー`の10種類です。

あわせて、初めて山口地ビールを試す人向けの4種飲み比べセットも用意されています。山口鳴滝高原ブルワリーは山口市下小鯖に拠点を置くブルワリーで、地元素材を生かした味づくりが持ち味。中野の会場では、IPAの苦味、ヴァイツェンの柔らかさ、フルーツエールの香り、ラガーの米のニュアンスまで、スタイルの違いをまとめて楽しめます。