4月24日のドラフト情報


大阪・茨木市の「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」が、2026年4月24日(金)のタップリストを案内した。投稿では「新規開栓は1 TAP予定」とされ、REPUBREWの限定ビール「超・CAMPai HAZY PALE ALE / Hazy Pale Ale」が登場予定として示されている。

いま案内されている樽生


この日のラインナップには、ベアレン醸造所の「錬金術師の黄金ラガー : Pilsner」、いわて蔵ビールの「Rasberry Pink : Fruit Beer」、伊勢角屋麦酒の「煎茶Hazy IPA : Hazy IPA with グリーンティ」、ピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell」、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984 : Pilsner」が並ぶ。クラフト寄りの限定品から、定番として信頼の厚い銘柄まで、幅のある飲み比べが組める内容だ。

今後の予定も含めた構成


さらに「comin' soon」には、ベアレン醸造所の「ライ麦ビール : Roggen」「コローニア : Kölsch」「マイボック : Mai Bock」「アルト : Alt」、そして箕面ビールの「Ume-chu " Mikkeller Beer × 箕面ビール " : Sour Beer」が記載されている。すでに1杯目の選択肢が多いだけでなく、次の入れ替えも見据えた案内になっているのが特徴だ。

店の雰囲気


レーズン堂は、店名どおり音楽とビールを軸にしたビアパブで、プロフィールでは日本のクラフトビールやベルギービール、ドイツビールなどを常時6〜7種類の樽生で提供するとしている。カウンターでじっくり飲むもよし、タップの更新を追いながら一杯ずつ選ぶもよし。茨木で、ビールの流れが見える店として覚えておきたい一軒だ。