渋谷区代官山町のビアパブ「ビビビ。」が、最新投稿で“ブルワー同士が出会う場”としての店の役割を伝えた。日々の営業の延長線上に、つくり手と飲み手の距離が近いクラフトビール文化があることを感じさせる内容だ。

投稿では、横浜・関内で不定期開催している「出張ビビビトーク」の次回開催も告知。開催は3月21日(土)19:00、会場は関内駅直結のBASEGATE横浜関内。今回は、3人の医師で構成されたファントムブルワリーTAF BREWINGから早川卓洸さんが登場し、活動背景や醸造への視点を語る予定となっている。

あわせて「ビビビ。」当日のToday’s TAPとして、国内外の複数ブルワリー名が並んだ。銘柄名の明記はないものの、久福ブルーイング本島、秩父麦酒、South Horizon Brewing、Williams Brewery、Distant Shores Brewing、TAF BREWING、Yellow Beer Works、254Beer、万珍醸造と、ラインアップの幅は広い。軽快に飲める一杯から個性派まで、飲み比べの余地を感じる構成だ。

「本日も18時よりOPEN」とある通り、ビビビ。は通常営業でも立ち寄りやすい。イベントで背景を知り、代官山のカウンターで実際に飲む。そんな往復ができるのが、この店のいちばんの魅力と言えそうだ。