上野のThe World Endでチェコ産ラガー「Liška」をタップイン
東京・上野のビアパブ「The World End ‐Irish Pub‐」で、チェコのPivovar Nová Pakaが造るラガー「Liška」が樽生で提供されている。投稿画像では、店名ロゴ入りグラスとタップハンドルが写り、落ち着いたパブの空気感が伝わる。
上野のIrish Pubでチェコ産ラガーを提供
東京・台東区上野の「The World End ‐Irish Pub‐」で、チェコのPivovar Nová Paka a.s.によるラガー「Liška」がタップに上がっている。投稿画像には、店名ロゴが入ったグラスに注がれた一杯と、樽のキャップが並んで写っており、樽生での提供であることが分かる。
「Liška」はラベル表記からLager beer, pasteurized、Alc. 4.0% Vol.のビール。すっきりと飲める低めのアルコール度数で、食事前の一杯にも、ゆっくりグラスを重ねる場面にも合わせやすいタイプだ。ラベルには原材料や保管方法も記されており、チェコのラガーらしい実直な造りがうかがえる。
The World End ‐Irish Pub‐は、上野駅エリアからアクセスしやすいビアパブ。樽生ビールを中心に楽しめる店で、木のカウンター越しにグラスを受け取るパブらしい体験が魅力だ。今回の投稿は、店の雰囲気にチェコ産ラガーが自然に溶け込んでいることを示す一枚でもある。
ビール好きなら、グラスに注がれた色合い、泡持ち、そして4.0%という飲みやすさのバランスに注目したい。上野で一杯目の候補を探しているなら、こうした輸入ラガーを丁寧に出してくれる店は覚えておきたい存在だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。