新規開栓ビール


CRAFT BEER BAR IBREW 恵比寿駅前店がInstagramで、5本の新規タップを紹介した。今回のラインナップは、VERTEREの「Spinosa / スピノザ」、Thunder Island Brewingの「140 IPA」、BEHEMOTH BREWINGの「Haze Juice」、West Coast Brewingの「Mckenzie Pils」、CHORYOの「FRUITS SOUR -いちご-」。IPA、ピルス、サワーと幅広いスタイルがそろい、1杯ずつ個性を比べやすい構成になっている。

今回のラインナップ


- Spinosa / スピノザ - VERTERE / Single Hop IPA, 7%
- 140 IPA - Thunder Island Brewing / Northwest IPA, 6.8%
- Haze Juice - BEHEMOTH BREWING / Hazy IPA, 5%
- Mckenzie Pils - West Coast Brewing / McKenzie Pils, 5.5%
- FRUITS SOUR -いちご- - CHORYO / Strawberry Sour, 4.5%

店の特徴


IBREW 恵比寿駅前店は、恵比寿南のSTM恵比寿ビルに入るビアパブ。駅前の地下にある店として紹介されており、クラフトビールをじっくり飲みたいときに使いやすいロケーションだ。今回のように国産ブルワリーと海外ブルワリーが同じ日に並ぶと、ホップの切れ味や香り、サワーの果実感まで、スタイルごとの違いが見えやすい。

4月11日のイベント


投稿では、4月11日(土)に家守堂、スワンレイクビール、karuizawa Q、HEIWA CRAFTによる4社合同TAP TAKEOVERの開催も案内されている。特別コラボビールのリリースに加え、各社約6種ずつ、計24種の展開が予定されており、通常営業のタップとは別にイベント色の強い内容になりそうだ。