新宿区荒木町の2階にある小さなビアバー、地ビールバーまる麦が、7月17日のクラフトビールラインナップを案内した。価格は大1,200円+α、小900円+αで、今回は4ブルワリー5種が登場。志賀高原ビール、伊勢角屋麦酒、ろまんちっく村クラフトブルワリー、OGA BREWINGと、個性の異なる銘柄がそろった一日だ。

本日のラインナップ


- Africa Pale Ale / 志賀高原ビール(長野) 5.0% +100円
軽やかな飲み口に、ホップの輪郭をしっかり感じられるペールエール。
- Lush Hop IPA / 伊勢角屋麦酒(三重) 6.0% +100円
柑橘を思わせる香りが前面に出た、王道のIPA。
- 律之助物語~麦秋~ / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) 6.4% +100円
栃木産の大麦を使った、穀物感のあるジャーマンラガー。
- ブラウンエール / 伊勢角屋麦酒(三重) 5.0% +100円
香ばしいモルトと穏やかな苦味が重なる、落ち着いた一杯。
- 赤ポストIPA / OGA BREWING(東京) 5.5% +100円
夕焼け色の見た目と、やわらかな飲み口が印象的なIPA。

まる麦は、四谷三丁目駅から徒歩圏の荒木町にあるビアパブで、18:00から24:00まで営業している。火曜と祝日は定休日。派手な演出で押す店ではないが、今日のようにスタイルの異なるビールを少しずつ並べる日には、じっくり飲み比べたい人に向いている。ホップの鮮やかさ、麦の厚み、ラガーのすっきり感、ブラウンエールの香ばしさまで、一晩で幅広く確かめられる構成だ。