関町セラーにWCB新作4種が入荷 The Gatewayなど開栓
練馬区・関町セラーに、静岡市用宗のWest Coast Brewingから新作4種が入荷した。インペリアルスタウト2種、NZ Pils、Hazy DIPAがそろい、角打ちカウンターで楽しめる同店のスタイルにもよく合うラインナップだ。
関町セラー(東京・練馬区)で、West Coast Brewingの新入荷商品が案内された。投稿では、静岡県用宗の人気ブルワリーとしてWCBを紹介し、4銘柄の到着を告知している。酒屋としての顔を持ちながら、1階には角打ちカウンター、2階には購入した酒をその場で楽しめるテラス席を備える同店らしく、クラフトビール好きが足を止めたくなる内容だ。
今回の入荷ビール
- `The Gateway` / Imperial Stout w/Coconut Flakes and Banana / 13.0%
- `The Gateway: Eternal` / Barrel-Aged Imperial Stout w/Coconut Flakes and Banana / 11.5%
- `Project: NZ04` / NZ Pils / 5.5%
- `The Lupulin Tree` / Hazy Double IPA / 8.0%
なかでも`The Gateway`は、バナナとココナッツフレークを使ったインペリアルスタウトで、濃厚な甘みとロースト感を想起させる一杯。`The Gateway: Eternal`は、その原酒をウイスキー樽で約4年熟成させたバレルエイジ版で、より重層的な味わいが期待できる。軽快に飲みたいなら`Project: NZ04`のNZ Pils、ホップの表情をしっかり楽しみたいなら`The Lupulin Tree`のHazy DIPAが候補になる。
関町セラーは、日本酒やワインも幅広く扱う酒専門店だが、クラフトビールの冷蔵庫も充実している。買って帰るだけでなく、店内で一杯試せるのが魅力で、限定品や新着銘柄のチェック先としても使いやすい。今回のWCB入荷も、店の持ち味である「角打ちで今すぐ飲む」楽しみ方と相性のよい内容となっている。気になる銘柄がある場合は、早めに確認しておきたい。
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