富士吉田・BRIGHT BLUE BREWINGで5種のビールが開栓、麦芽かすは地元の卵に
山梨県富士吉田市のブリューパブ、BRIGHT BLUE BREWINGがタップリストを更新。一合目ピルスナーやピンクブーツIPAなど5種類を提供するほか、仕込みで生じる麦芽かすを地元養鶏場の飼料として活用する地域循環の取り組みも紹介しています。
地元でめぐる、ビールと卵の物々交換
富士吉田市富士見のブリューパブ、BRIGHT BLUE BREWINGが、仕込み時に出る麦芽かすの活用について紹介しました。麦芽かすは地元の養鶏場「RIKEIEN」が引き取り、鶏の飼料として再利用。その鶏から生まれた卵が、今度はブルワリーに届けられています。
RIKEIENでは、南米原産のアローカナという品種の鶏も飼育。小ぶりでパステルグリーンの殻を持つ卵は、見た目にも特徴的です。BRIGHT BLUE BREWINGでは、麦芽かすを畑の肥料として使いたい人にも、仕込み当日に取りに来れば無償で譲ると案内しています。
現在楽しめる5種類のビール
タップには、すっきりした味わいが期待できる「一合目ピルスナー」、セゾンらしい軽快さを備えた「マイエール 2nd」、小麦を使ったアメリカン・ウィートIPAの「ピンクブーツIPA」が並びます。
さらに、唐辛子の風味を取り入れた「ハラペーニョセゾン」、スパイスを効かせたブラウンエール「スパイスエール」も提供。定番のラガー系から個性派のスパイスビールまで、幅広く飲み比べられる構成です。
ボトルでは「一合目ピルスナー」と「ピンクブーツIPA」を販売。タップルームは土曜・日曜・連休の祝日に10時から17時まで営業しています。富士山の麓を訪れた際は、地域の素材とつながりながら造られるビールを味わってみてはいかがでしょうか。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。