Himalaya tableで13周年記念ビール「ひまビター」開栓
東京・神田のビアパブ「Himalaya table」で、13周年記念ビール「ひまビター」が開栓された。南信州ビールとともに仕込んだセッション・ビターで、ビスケットのような香ばしさと、ピーチティーやストロベリーを思わせる華やかな香り、軽やかな飲み口が特徴。
13周年を祝う限定ビールが登場
東京・千代田区内神田のビアパブ「Himalaya table」で、13周年記念ビール『ひまビター』が提供開始された。店のInstagram投稿によると、醸造は南信州ビールが担当し、本日より開栓されたという。
ビールの特徴
『ひまビター』は、店側が「心に余裕(ひま)をもたらす、魔法のセッション・ビター」と紹介する1本。グラスからはサクッと焼いたビスケットのような香ばしさが立ちのぼり、口に含むとピーチティーやストロベリーを思わせる華やかな香りが感じられる。後味はクリーンで、上品な甘さが食事の味わいを引き立てる設計だ。
アルコール度数は4%。しっかり個性はあるが、重たすぎず、ゆっくり飲んでも疲れにくいライトな仕上がりになっている。セッション・ビターらしく、気負わずにグラスを重ねやすい点も魅力だ。
Himalaya tableで飲む一杯として
Himalaya tableは、神田駅エリアにあるビアパブ。店内でじっくりグラスに向き合うのはもちろん、食事と合わせて楽しみやすいのもこの店らしいところ。香ばしさ、フルーティーさ、クリーンな飲み口を持つ『ひまビター』は、料理の邪魔をしにくく、普段の一杯にも合わせやすそうだ。
13周年の節目に合わせて用意されたこのビールは、店の歩みを感じながら味わうのにちょうどいい一本。Himalaya tableを訪れるなら、まずはこの記念ビールの現在の提供状況を確認しておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。