Brasserie SOMAで「鮎のコンフィ」案内、小倉ブルーイング「こくらキウイセゾン」と好相性
北九州市小倉北区のブリューパブ、Brasserie SOMAがInstagramで夜のおすすめを更新した。今回は「鮎のコンフィ ソース ヴェルデ」を案内し、店内醸造の小倉ブルーイング「こくらキウイセゾン」との相性も伝えている。
夜のおすすめ
旦過市場にあるBrasserie SOMA(小倉ブルーイング)は、店内に醸造設備を備えるカフェ&バル。今回のInstagram投稿では、夜のおすすめとして「鮎のコンフィ ソース ヴェルデ」を紹介した。
投稿によると、鮎は低温でじっくり火入れしており、頭から骨まで食べられる柔らかさが魅力という。香りの立つ身と、旨みを生かした仕立てで、季節感のある一皿として提案されている。
合わせるビール
この料理に合わせて案内されているのが、小倉ブルーイングの「こくらキウイセゾン」。投稿では「鮎のお供にぜひ」としており、店内醸造のビールと魚料理を組み合わせて楽しめる構成になっている。
ブリューパブとしてのBrasserie SOMAの強みは、料理と自家醸造ビールを同じ場所で組み合わせられることにある。市場の中という立地もあって、気負わず立ち寄りやすい雰囲気のなかで、一品と一杯を自然に合わせやすい。
営業案内
投稿では営業時間も案内されている。
- 昼: 11:30-13:30
- 夜: 17:00-22:00
- 定休日: 日・月曜日
- 昼営業: 木・金・土
- 夜営業: 火・水・木・金・土
市場の空気感と、自家醸造ビール、そして季節の料理。Brasserie SOMAは、その3つを一度に楽しめる小倉のブリューパブとして存在感を示している。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。