旦過市場のBrasserie SOMAで小倉ブルーイングを紹介、JAPAN CRAFTBEER WEEKEND出店情報公開
JAPAN CRAFTBEER WEEKENDのInstagramで、2026年の出店ブルワリー紹介9組目として小倉ブルーイング(福岡)が公開された。北九州小倉北区の旦過市場にあるマイクロブルワリーで、地元食材を生かすクラフトビールが注目される。
地元密着のマイクロブルワリー
JAPAN CRAFTBEER WEEKENDのInstagramでは、2026年の出店ブルワリー紹介の9つ目として小倉ブルーイング(福岡)が登場した。投稿によると、北九州小倉北区にある唯一のブルワリーで、旦過市場の中にあるマイクロブルワリー。地元・北九州の食材を取り入れながらクラフトビールを醸している。
Brasserie SOMAで味わう一杯
Brasserie SOMAは、北九州市小倉北区魚町4-2-22にあるブリューパブ。市場の空気感が残るロケーションで、小倉ブルーイングのクラフトビールをその場で楽しめるのが魅力だ。土地の食材と醸造が近い距離で結びついているため、派手な演出よりも、ビールそのものの個性をじっくり味わいたい人に向いている。
イベント会場で名前を知る前に、日常の店として立ち寄れるのもこの店ならでは。北九州のクラフトビールを追うなら、旦過市場というローカルな文脈を持つBrasserie SOMAは見逃しにくい存在だ。JAPAN CRAFTBEER WEEKENDでの紹介をきっかけに、現地での一杯に注目が集まりそうだ。
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