福岡市中央区渡辺通のビアパブ、BEERKICHI(ビアキチ)が、6月1日(月)15時オープン、24時クローズで営業する。投稿では「New on tap」として、InkhornとNEKOBEERの計6種が紹介された。

今回のラインアップは、ホップの香りを前面に出したHazy IPAから、飲み口の軽いゴールデンエール、さらにSour IPAまで幅が広い。ビール好きなら、同じ福岡のブルワリーからこれだけスタイルの異なるタップが並ぶ時点で、飲み比べの楽しさが見えてくる。

New on tap


- Inkhorn / CHIEFCHAFF(Hazy IPA、ABV 6.0%)
- NEKOBEER / 濁り侍にゃん平時〜感謝の濁り100万杯!なんか修行して強くなってきた平時〜(TDH Hazy IPA、ABV 7.0%)
- NEKOBEER / ゴゴッ!ゴゴッ!ゴッゴ!ゴールデンエール(Golden Ale、ABV 5.0%)
- NEKOBEER / シングルねこさんのシングルホップペールエール〜NZ銘柄!ラカウで買う買う積立ホップver.〜(Pale Ale、ABV 5.5%)
- NEKOBEER / CLEARNEKOLIQUIDはいぱー(TDH West Coast IPA、ABV 7.5%)
- NEKOBEER / カベルネキング〜どんなブドウよりもえらいよ〜(Sour IPA、ABV 5.5%)

スタイルだけ見ても、ヘイジー系の濁り感を楽しみたい人、しっかり苦味のあるIPAを飲みたい人、軽快なゴールデンエールで一息つきたい人まで、それぞれの好みに応えやすい構成だ。BEERKICHIのようなタップ更新の早い店では、こうした1日のラインアップの変化を追いかけるのも楽しみのひとつ。店名の通り、ビールを軸にした一杯目から飲み進めるほどに選択肢が広がる。

投稿では、エビフライの提供にも触れられており、ゴールデンエールとの相性にも言及している。ビール単体の個性だけでなく、食事と合わせて楽しめるのも、この店らしい見どころだろう。

なお、6月の案内としては、6/7(日)「まるごとまるまるまつり」、6/8(月)「かんすけ✖︎牛タン食べナイト」13時オープン、6/14(日)「中年祭」も告知されている。タップの更新と合わせて、今後の営業日程にも注目したい。