千葉・稲毛海岸のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、この日は新規開栓が2樽ありました。目玉は、MonkishのWest Coast Flavorと、O/O BrewingのNarangiです。

Monkish West Coast Flavorは、MosaicとSimcoeを使ったWest Coast IPA。Monkishは少量生産かつ入手難度の高さで知られるブルワリーで、樽で飲める機会は貴重です。しっかりとしたホップの輪郭を持ちながら、ドライに飲める1杯として注目されます。

一方のO/O Brewing Narangiは、オレンジを思わせる柑橘感とトロピカルなニュアンスが特徴のヘイジーIPA。ゴールデンカラーで、甘みと皮のような苦みのバランスが取れた飲み口と紹介されています。West Coast IPAとヘイジーIPA、方向性の異なる2樽が並んだことで、飲み比べもしやすい構成です。

この日の樽生は合計9種。GUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden White、STONE /// Fear.Movie.Lions Double IPA、伊勢角屋麦酒 Hazy IPA、Evolution Lot No.3、LERVIG Super Sonicに、今回の2樽が加わっています。

MIHAMA BASEは、ボトル・缶のテイクアウトにも対応するクラフトビール専門店。営業時間は17時から25時までで、平日17時から19時には店内飲用ドリンクが100円引きになるハッピーアワーもあります。仕事帰りに1杯だけでも立ち寄りやすく、樽の回転が早い店ならではの楽しみ方ができる内容でした。