中目黒のCraft Beer & Cuisine oasisにBlack Tide Brewingなど4種が開栓
中目黒のCraft Beer & Cuisine oasisが7月8日の投稿で、ゲストビール4種の入れ替えを案内した。Black Tide Brewing、ベアレン醸造所、West Coast Brewingから、Hazy IPAやDortmunder、West Coast IPA、フルーツを重ねたSour DIPAまで幅広いラインアップがそろう。
夏向けの4タップ
東京・中目黒のビアパブ「Craft Beer & Cuisine oasis」が、7月8日のInstagram投稿で新しいゲストビールの提供を告知した。店の基本情報どおり、ビールと料理を軸にした同店らしく、今回はスタイルの異なる4種が一気に並ぶ構成だ。
今回のNew Beers
- Black Tide Brewing「Summer Loop」
宮城のブルワリーによるHazy IPA。投稿では、NZ産ホップ由来の柑橘感とトロピカルな香り、やわらかな甘みとほどよい苦みのバランスが紹介されている。
- ベアレン醸造所「ザ・デイ Nクラシック」
岩手のブルワリーが手がけるDortmunder。低温発酵で仕上げたクラシックなラガーで、すっきり飲める金色の一杯として案内されている。
- West Coast Brewing「Analog Glow」
静岡のWest Coast IPA。2026年産ホップを使い、松や柑橘、トロピカルフルーツを思わせる香りが重なる一本として説明されている。
- West Coast Brewing「Watermelon Fruit Monster」
こちらもWest Coast BrewingからのSour DIPA。スイカ、グァバ、ルバーブ、ジンジャーを使ったフルーティーな設計で、夏向きのジューシーさが強調されている。
oasisは、ビール単体で楽しめるラインアップだけでなく、料理と合わせて飲み進めやすい構成を打ち出しているのが特徴だ。今回も、ホップの香りを前面に出したIPAから、食中に向くラガー、果実感のあるサワー系まで揃っており、気分や食事に合わせて選びやすい。中目黒でクラフトビールを飲む候補として、チェックしておきたい内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。