なら麦酒がタップルームで夏向け限定ビール「ならまちラガー〈極苦〉」を提供
なら麦酒ならまち醸造所は、奈良市・ならまちのタップルームで夏向けの期間限定ビール「ならまちラガー〈極苦〉」を案内した。いちごヴァイツェンやマンゴーヴァイツェンなど、季節感のある限定樽もそろえている。
奈良の旧市街地・ならまちでクラフトビールを醸造するなら麦酒ならまち醸造所が、タップルームの提供内容を更新した。今回の目玉は、期間限定ビールとして案内されたならまちラガー〈極苦〉(Pilsner)だ。
同店では定番の「ならまちエール」「白-haku-」「玄-kuro-」「碧-ao-」「茜-akane-」「翠-midori-」を提供しつつ、限定ビールも合わせて展開している。今回の投稿では、次の4種が挙げられていた。
- ならまちラガー〈極苦〉(Pilsner)
- いちごヴァイツェン(Weizen)
- マンゴーヴァイツェン(Weizen)
- スパイスリッチエール(Spice Ale)
タップルームの営業時間は平日・土日祝ともに11:00〜17:00で、ラストオーダーは30分前。食事の提供は行っておらず、ビールを中心に楽しむ構成になっている。近鉄奈良駅、JR奈良駅から徒歩20分ほどの立地で、奈良観光の途中に立ち寄りやすい。ならまちの街歩きと合わせて、定番と限定の両方を飲み比べたい人に向く更新だ。
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