なら麦酒ならまち醸造所、夏向けのタップ情報を公開 定番6種と限定3種
奈良市の「なら麦酒ならまち醸造所」が、Instagramで夏向けのタップ情報を公開した。定番6種に加え、期間限定3種を案内し、営業は平日・土日祝とも11:00〜17:00。食事提供は行っていない。
奈良の旧市街地・ならまちでクラフトビールを醸造するなら麦酒ならまち醸造所が、Instagramで夏向けのタップ情報を公開した。投稿では「夏の日差しに、よく冷えた一杯」と添え、店内で楽しめる現在のラインアップを案内している。
本日のタップ
- ならまちエール(Pale Ale)
- 白-haku-(Weizen)
- 玄-kuro-(Stout)
- 碧-ao-(IPA)
- 茜-akane-(Scotch Ale)
- 翠-midori-(Saison)
期間限定では、`ならまちラガー<極苦>`(Pilsner)、`いちごヴァイツェン`(Weizen)、`スパイスリッチエール`(Spice Ale)を案内した。定番の6種に加えて、苦味を前面に出したもの、果実感のあるもの、香りの個性を持たせたものが並び、飲み比べの幅が見えやすい構成だ。
営業は平日・土日祝ともに11:00〜17:00で、ラストオーダーは30分前。食事の提供はなく、ビールそのものを楽しむスタイルになっている。奈良市紀寺町にある店舗は近鉄奈良駅から徒歩圏内で、瓶ビールの販売も行っている。暑い季節に、店内で一杯を選ぶにはわかりやすい内容といえる。
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