大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが4月9日の投稿で「本日の開栓は2樽」と告知した。新たにタップにつながったのは、サッポロビールのエーデルピルスと、箕面ビールのSEYA!。いずれも国内ブルワリーの個性が出る一本で、日常の一杯としても選びやすい開栓だ。

投稿内では、ハトホルのドラフトラインアップも合わせて紹介されている。たとえば、カナダのセンティネル(見張り番) / デュー・デュ・シエル!、三重の麦のまにまに / 伊勢角屋麦酒、東京のかんぱい ピーチエール / T.Y.ハーバー、奈良のアンダーウォーター ルミナス / 奈良醸造、北海道のゆうやボーイズ IPL - ジャンボリー SP Ver / 鬼伝説ビールなど、スタイルも産地も幅広い顔ぶれが並ぶ。

そのほか、箕面ビールのハニーセゾン、志賀高原ビールのHouse IPA リアルエール ver其の千 リアルエール ver、ベルチングビーバーのピーナッツバターミルクスタウト、伊勢角屋麦酒の脳がとろけるウルトラヘヴン 3xIPAも確認できた。IPA、セゾン、スタウトまで揃うため、好みの強い香りや苦み、甘みを軸に飲み分けやすい構成になっている。

ハトホルは、クラフトビールを中心に据えた京橋のビアパブ。投稿ではテーブル席をスタンディング営業として案内しており、気軽に立ち寄って一杯から楽しむ使い方に向いている。燻製をはじめとしたフードも合わせやすく、開栓情報を追いながら飲み進めるのにちょうどいい店だ。