うちゅうブルーイング、虎ノ門ヒルズで樽熟成ビール『Labyrinth 002』を提供
うちゅうブルーイングは3月30日、虎ノ門ヒルズ GLASS ROCK 2階のタップルームで、バレルエイジドシリーズ最新作『Labyrinth 002』のボトル入荷を案内しました。バーボン樽熟成のバーレイワインで、同店の樽生4種もあわせて紹介しています。
うちゅうブルーイングは3月30日、虎ノ門ヒルズ GLASS ROCK 2階のタップルームで、バレルエイジドシリーズの最新作「Labyrinth 002」をボトルで入荷したと案内した。今回はバーボン樽で熟成されたバーレイワインで、熟成によって香りとコクが深まり、なめらかな余韻が続く仕上がりとしている。
同店の案内では、営業は11時から21時まで、ラストオーダーは20時30分。キャッシュレス対応で、フードの提供はないが、虎ノ門ヒルズ内で購入した食べ物の持ち込みは可能としている。また、購入した缶ビールは1缶あたり100円を追加することで店内で飲むことができる。
この日の樽生ラインナップは、`SIRIUS HAZY INDIA PALE ALE`(ABV 6.5%)、`宇宙BREAK2 FANCY QUADRUPLE IPA`(ABV 12.0%)、`宇宙Deluxe Citra TDH DIPA`(ABV 8.5%)、`ATOM PASSIONFRUIT TROPICAL SMOOTHIE SOUR`(ABV 5.5%)の4種。ボトルの限定品と樽生の現行ラインナップを同じ場所で確認できるのが、東京タップルームの特徴といえる。
うちゅうブルーイングは山梨県北杜市に本社兼ブルワリーを置き、山梨・小淵沢と東京・虎ノ門にタップルームを展開している。宇宙をテーマにしたブランドらしく、醸造所のある山梨から東京へ、最新のビールを直接届ける動きが続いている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。