桃を軸にしたコラボレーション

高松市瓦町の「Taru Taru」が、ミード会社とのコラボレーションによる新作を紹介しました。投稿のビジュアルには、淡いピンク色の液色をした一杯と、濃色のドリンクが並び、桃を前面に押し出した内容であることが示されています。

今回の投稿では、商品名やスタイル、アルコール度数などの詳細は明記されていません。ただし、「前代未聞の桃の領域展開」と表現されており、桃の香りや甘酸っぱさを生かした、ビールファンにもミードファンにも気になるコラボレーションです。醸造による香味に、はちみつ由来のふくらみや果実のニュアンスが重なることで、通常のホップ主体のビールとは異なる味わいが期待されます。

Taru Taruは、高松市瓦町2-5-5にあるビアパブ。さまざまなクラフトビールを楽しめる店として、香川で新しい銘柄や個性的な仕込みに出会いたい人に向いた立地です。今回の一杯については、提供状況や詳細なスペックを店頭で確認しながら、桃の香り、酸味、甘みのバランスをじっくり味わいたいところです。

なお、元投稿から確認できる範囲では、具体的なビール名およびブルワリー名は明記されていません。