高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」で、伊勢角屋麦酒の「ねこたちの沈黙」が開栓された。

「ねこたちの沈黙」は、ニュージーランド産ホップのみを使用したIPA。トロピカルフルーツを思わせるニュアンスを持つNelson Sauvinと、ライムやレモングラスを連想させるMotuekaを組み合わせ、華やかな香りと軽快な飲み口を狙った仕上がりとなっている。

さらに、香りづけにはMaui Nelson Hop Kiefを使用。ホップ由来のフレッシュなアロマを重ね、香りを主役に据えた一杯に仕上げているという。投稿では、味わいについて「キレのある香り高いIPA」と紹介されている。

ビアパブTaru Taruは、香川県高松市瓦町2-5-5に店を構える。落ち着いた店内でじっくりビールに向き合いたい人にも、仕事帰りに新しい銘柄を試したい人にも向く一軒だ。ニュージーランド産ホップの個性を堪能できる今回のIPAは、香りを確かめながらゆっくり味わいたい。