ぬとりブルーイング、川口の直営店で講談会に合わせた営業案内を発信
ぬとりブルーイングは4月15日、川口市の直営店で営業案内を投稿した。17時から23時の営業で、19時30分から20時30分は神田陽乃丸さんの講談会を開催し、通常営業は前後に分けて案内している。
ぬとりブルーイングは、川口市の直営拠点「びぃる食堂ぬとり」で当日の営業案内を発信した。投稿では、17時から23時までオープンし、19時30分から20時30分は神田陽乃丸さんによる「月のあかり講談会」を実施するため、通常営業は17時から19時、21時から23時に分けて案内している。講談会には当日券もあり、ビールを飲みに行く人と講談を聞きに行く人が同じ空間に集まる一日になった。
ぬとりブルーイングは、埼玉県川口市にある小さな醸造所。公式サイトでは、2021年2月から築50年のアパートで小さなタンクを生かし、さまざまな自家製ビールを造っていることが紹介されている。直営店では、シュウマイやジビエ、季節のおばんざいなどの「滋養メシ」とあわせてビールを楽しめるのが特徴だ。
さらに店内には私設図書館「あかはな図書館」もあり、飲食だけでなく本を介した滞在の楽しみも用意されている。川口駅西口から徒歩圏にある醸造所併設の店として、ビール、食事、読書、イベントが自然に重なるのがぬとりらしいところだ。今回の案内も、日常営業の中に講談会を織り込む、同店らしい営業スタイルを伝える内容になっている。
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