U.B.P Brewingを1日通しで味わうTAP TAKEOVER


東京都墨田区石原の「みんなのクラフトビールバル両国・蔵前」で、U.B.P Brewing(埼玉)のタップテイクオーバーが実施されました。開催時間は14:00〜23:00。投稿では同日にサッカー観戦とあわせて楽しめる文脈も示され、店内でビールとスポーツを一緒に楽しむ使い方が提案されています。

当日のON TAP


この日のラインアップは、すべてU.B.P Brewingで統一。スタイルの振れ幅が広く、好みに合わせて選びやすい構成です。

- Step Over(IPA)
- Drop Kick(DIPA)
- Kickoff Pils(Pilsner)
- Hazy Celebration(Hazy DIPA)
- URAWA CITY ALE(Bitter)
- 彩白(Belgian Wit)

IPAとDIPAでホップの強度を比べる飲み方、PilsnerやBitterでクリーンな苦味を挟む飲み方、最後にBelgian Witで軽やかに締める飲み方など、同一ブルワリーでも複数の導線を作れるのが今回のポイントです。

店の立地と楽しみ方


会場の「みんなのクラフトビールバル両国・蔵前」は、墨田区石原1-18-2 リバージュ両国101にあるビアパブ。地域密着の空気感のなかで、タップイベントを軸にブルワリーの個性をまとめて体験できるのが魅力です。単発で1杯を楽しむ人にも、6液種を順に追ってブルワリーの設計思想を読む人にも、使い勝手のよい内容となっていました。

投稿内スケジュールでは、4月4日に宮城の「某ブルワリー」TTO予定にも触れられており、今後も定期的な企画開催が期待できそうです。