大三島ブリュワリーと箕面ビールが再共演、WAKKAで6月開催
大三島ブリュワリーと箕面ビールの師弟共演イベント「BEER CUBE OMISHIMA 2026」が、6月13日と14日にWAKKAで開かれます。前売り券は1セット3,000円で、ビールチケット5枚とオリジナルトライタングラス付きです。
しまなみ海道・大三島で開かれる2日間のビアイベント
愛媛県今治市・大三島のツーリズム施設 WAKKA で、「BEER CUBE OMISHIMA 2026」 が6月13日(土)と14日(日)に開催されます。主催側の案内では、大三島ブリュワリー と 箕面ビール による「師弟ブリュワリー」の共演が今年も実現。会場は、しまなみ海道の真ん中に位置する大三島らしく、海を望むロケーションが特徴です。
イベントは両日とも 11:00〜17:00、受付開始は 10:30。前売り券は 1セット3,000円 で、ビールチケット1枚600円×5枚 と オリジナルトライタングラス(10oz) が付属します。チケットはフードにも使え、グラスをそのまま会場で使えるのもポイントです。会場案内では、オフィシャルSNSでフード情報を順次公開予定とされています。
大三島ブリュワリーの定番ラインアップは、公式サイトによると ブロンドエール、IPA、珈琲ぺール~ムニマルカフェver~、ホワイトエール、スタウト。柑橘を使ったフルーティーなビールや、飲み飽きしにくいバランスの良さを打ち出しており、島の空気感と合わせて楽しみたい構成です。ブリューパブならではの距離感で、地元の個性と王道のスタイルを飲み比べできるのが魅力でしょう。
WAKKAは、宿泊、カフェ、サイクリングサポート、体験プログラムを備えたオーシャンビューの施設です。イベント参加をきっかけに宿泊を組み合わせれば、瀬戸内の景色とクラフトビールをゆっくり味わう滞在にもつながります。しまなみ海道を巡る旅の途中で立ち寄るにも、ビール目的で訪れるにも相性の良い企画です。
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