大三島ブリュワリーでmunimal cafeのコーヒーペール開栓
大三島ブリュワリーで、4月に大三島にオープンした自家焙煎コーヒー店「munimal cafe」の豆を使った『珈琲ぺール~ムニマルカフェver~』が提供されている。定番のブロンドエールやIPAと並び、島のつながりが見える一杯として注目したい。
しまなみ海道の中央で楽しむ、コーヒー香る一杯
大三島ブリュワリーは、しまなみ海道の中央に位置する小さな地ビール醸造所。夫婦で営むブリューパブとして、大三島の柑橘を生かしたフルーティーなビールや、何杯でも飲みたくなるようなバランスのよさを打ち出している。
今回の話題は、4月に大三島で新しくオープンした自家焙煎コーヒー店「munimal cafe」のコーヒー豆を使った『珈琲ぺール~ムニマルカフェver~』。コーヒー豆のコクと香りを生かした5.5%のペールエールで、島内の店同士がつながって生まれたローカルなゲストビールといえる。
定番のラインアップも個性的だ。クセの少ないブロンドエール、ホップの苦味と香りが立つIPA、柑橘使用で苦さを抑えたホワイトエール、濃厚ながら飲みやすいスタウトがそろい、ゲストビール目当てでも飲み比べの幅がある。コーヒー系の香りをきっかけに入りつつ、最後は定番の味で店の個性を確認する楽しみ方ができる。
店ではグラス提供に加え、テイクアウトにも対応。ミックスナッツ、枝豆、サラミ、豚トロベーコンなどのつまみもあり、観光の合間に一杯だけ寄る使い方もしやすい。大三島の景色と素材感を、クラフトビールでまっすぐ味わえる一軒として覚えておきたい。
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