大三島ブリュワリーが「BEER CUBE OMISHIMA 2026」に出店、前売り券予約は6月6日まで
しまなみ海道・大三島で開かれる「BEER CUBE OMISHIMA 2026」に、大三島ブリュワリーと箕面ビールが出店する。会場はWAKKAで、前売り券は1セット3000円、予約は6月6日まで。大三島ブリュワリーの定番ビールもあわせて楽しみたいイベントだ。
大三島で師弟ブルワリーが共演
大三島ブリュワリーは、2026年6月13日(土)・14日(日)にWAKKA(愛媛県今治市上浦町井口)で開催される「BEER CUBE OMISHIMA 2026」に出店する。今回のイベントは、箕面ビールと大三島ブリュワリーによる“師弟ブリュワリー”の共演として案内されており、両日とも11:00〜17:00(L.O.16:30)、受付開始は10:30となっている。前売り券は1セット3000円で、ビールチケット1枚600円×5枚とオリジナルトライタングラス(10oz)が付く。
大三島ブリュワリーは、しまなみ海道の中央・大三島で夫婦で営む小さなブリューパブ。柑橘を使ったフルーティーなビールをはじめ、何杯でも飲みたくなるようなバランスのよいビールを掲げているのが特徴だ。店頭ではブロンドエール、IPA、珈琲ペール〜ムニマルカフェver〜、ホワイトエール、ベルジャンエールを用意し、さらにスタウト、ペールエール、カカオブラックもラインナップされている。
特に気になるのは、大三島産の無農薬柑橘で香り付けしたホワイトエールや、ホップの苦味と香りが効いたIPA。軽やかに飲み始めるならブロンドエール、じっくり味わうならスタウトやカカオブラックと、気分に合わせて選びやすい構成だ。ブリューパブならではの鮮度感を大切にしており、500mlペットボトルでのテイクアウトや、グラウラー持参での量り売りにも対応している。
会場のWAKKAでは、ビールチケットでフードの購入も可能。ビールだけでなく、しまなみの景色や滞在とあわせて楽しめる内容になっている。大三島ブリュワリーの定番ビールを知っている人ほど、イベント会場での飲み比べが気になるはずだ。
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