大三島ブリュワリーで『珈琲ペール』第2弾が発売開始、新曲も配信
愛媛・今治のブリューパブ「大三島ブリュワリー」で、コラボクラフトビール「珈琲ペール」第2弾の販売が始まった。あわせて、大三島で収録した音をもとにした新曲『Quiet Gurgling of Fermentation』も各サブスクで配信されている。
愛媛県今治市大三島町にあるブリューパブ「大三島ブリュワリー」で、コラボクラフトビール「珈琲ペール」第2弾の販売が始まった。あわせて、大三島で採集した音を素材にした楽曲『Quiet Gurgling of Fermentation』も本日4/12から各サブスクで配信されている。
この楽曲は、大三島ブリュワリーのビール製造過程で発生する発酵音をフィールドレコーディングし、さらに五穀豊穣を祝う産須奈大祭の終わりに鳴り響いた環境音の断片も織り込んだアンビエント作品。目に見えない発酵の揺らぎや、島に流れる時間の厚みを音として切り取った一曲になっている。
ビール好きにとって注目したいのは、音楽と同時に楽しめる「珈琲ペール」第2弾の存在だ。munimal cafeとのコラボレーションで生まれたこの一杯は、大三島ブリュワリーで楽しめる。瀬戸内の島時間を感じるロケーションで、発酵の余韻を思わせるサウンドとクラフトビールを重ねて味わえるのが、この店らしい魅力だ。
大三島ブリュワリーは、大三島の空気感や土地の記憶をそのまま体験に落とし込む場所でもある。島を訪れた際は、店内でグラスを傾けながら、ビールの背後にある音や景色まで含めて楽しみたい。
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