大阪・Craft Beer Bar Marcieroが新規開栓 志賀高原ビールなど8樽を提供
大阪・堂山町のビアパブ「Craft Beer Bar Marciero」が、8種の新規開栓を案内した。志賀高原ビール、ファーメンタリー、忽布古丹醸造、Range Brewingなど、国内外の個性派がそろうタップリストになっている。
大阪・北区堂山町のCraft Beer Bar Marcieroが、Instagramで新規開栓のタップリストを公開した。今回のラインナップは8種類で、ブロンドエールからインペリアルスタウトまで幅広いスタイルが並ぶ。
注目は、志賀高原ビールのfrom scratch。ブロンドエールとして提供されており、同店の投稿でも「新規開栓はこちら!」として案内されている。さらに、奈良のファーメンタリーによるエクストラスペシャルビター、北海道・忽布古丹醸造の寄り道、北海道のトランスブリューイングによる平岸街道あっぷるえーると、国内ブルワリーの個性がしっかり感じられる内容だ。
海外勢も見逃せない。Kind of GoldはDOGFISH HEAD×OXBOW×SHIGA KOGENのコラボIPA、米国ブルワリーのTrap DoorによるSea ChangeはアメリカンIPA、3sons BrewingのCoco Logicはインペリアルスタウト、Range BrewingのDreamsはヘイジーIPAとして登場している。
Marcieroは大阪・梅田エリアで立ち寄りやすいビアパブで、投稿ではクレジットカードと電子決済に対応していることも案内している。営業時間は平日17時から24時、土日祝は14時から23時。定休日は火曜日。仕事帰りに1杯だけ寄るにも、じっくり飲み比べるにも使いやすい内容だ。
タップの構成を見ると、軽快なブロンドエールから香りの強いIPA、濃色のスタウトまで揃っており、ビール好きならメニューを眺めるだけでも楽しい。大阪で最新のクラフトビールを追うなら、今回の開栓はチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。