大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」では、10月11日のドラフトビールとして、IPAを中心に注目の一杯が登場しています。店内には16タップを備え、さまざまなクラフトビールと自家製燻製料理を楽しめるビアパブです。

本日のおすすめは、うちゅうブルーイングの「宇宙ゾンビ」。五次元の辺境にある忘れられた星をさまよう、心優しき宇宙ZOMBIEをイメージしたビールです。アメリカとニュージーランドのホップを組み合わせ、パッションフルーツ、グレープフルーツ、オレンジを思わせる華やかな香りを引き出しています。鮮烈なホップの個性を味わいたい人に向く一杯です。

もう一つのおすすめが、ベアボトルの「シークレット トゥルース オブ ザ ユニバース」。中秋の名月をイメージし、複数のホップによる複雑な香りと、信州の清冽な水を生かした仕上がりです。厚みとコクを残しており、秋の夜長にゆっくり向き合える味わいと紹介されています。

ラガーでは、サッポロビールの「ヱビス」もラインアップ。芳醇なクラフトIPAから、食事に合わせやすい定番ラガーまで、幅広い好みに応える構成です。京橋でビールを飲み比べたい日に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。開栓状況は来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。