大阪市西区・靱本町のフルクタス酒場が、3月19日18:15の投稿で昼営業の実施と新規開栓情報を発信しました。投稿では「明日からの3日間は12:00くらいからオープン」とし、明るい時間からビールを楽しめる営業を告知しています。

この日の注目は、飲み口の異なる5タップが同時に並ぶ点です。定番的に食事へ寄り添うラガー系から、濃色、ヘイジー、さらに清酒蔵とのコラボまで、同店らしい振れ幅の広さが見えます。

当日紹介されたクラフトビール


- PIRONO HELLES(PIRONO BEER)/ Helles 5.0%
- Peanut Butter Milk Stout(BELCHING BEAVER BREWERY)/ Milk Stout 5.3%
- Zwickle Pils(Passific Brewing)/ Pils 5.0%
- UNDERWATER(奈良醸造 × 油長酒造)/ Sake Yeast Beer 11%
- ねこしかしんじられない(ISEKADO)/ DDH Opaque IPA 8.0%

投稿文では、PIRONO BEERのヘレスを「どの料理とも合いそうな懐の広いビール」と紹介。さらにISEKADOの「ねこしかしんじられない」は“超にごにごでホッピーでジューシー”と表現され、香り重視の一杯を求める飲み手にも刺さる内容です。Passific Brewingの「Zwickle Pils」再登場にも触れており、同店がラガーを継続的に大切にしている姿勢もうかがえます。

フード面では「豚ロース肉のソテー ふきのとうとアンチョビのソース」も案内。ビール単体だけでなく、料理とのペアリングまで含めて楽しませるのがフルクタス酒場の持ち味。靱公園エリアで、昼からしっかりクラフトビールを飲みたい人にとって見逃しにくい更新です。