CRAFT BEER BASE leafで3月15日タップ更新、新作3種を含む14液種が提供
大阪・グラングリーン大阪のビアパブ「CRAFT BEER BASE leaf」が3月15日のタップリストを公開。自社オリジナルに新作3種、ゲストに門司港ビールやTotopia、Cantillonまでそろう構成で、春らしい山菜メニューとのペアリング提案も打ち出しています。
CRAFT BEER BASE leafが、3月15日(日)の営業情報と当日タップをアナウンスしました。営業時間は11:00〜23:00(フードL.O.22:00/ドリンクL.O.22:00)。
この日の注目は、オリジナルビールの新作3種。`LAVENDER & CHAMOMILE`(Golden Ale with Lavender & Chamomile)、`MIX JUICY 012`(Hazy IPA)、`Bouquet Garni`(French Saison with Herbs)が新規開栓として並びます。既存ラインでも`leaf`(セージ&レモングラスのセゾン)、`BLONDE`、`PALE ALE`、`Southern German-style Pilsner`、`Hop Scheme057 Nectaron`、`West Coast IPA`と、軽快な一杯からホップを効かせた一杯まで振れ幅のある構成です。
ゲストビールは、`門司港ビール`の`Pilsner`と`サクラビール`、`Totopia`の`Abyssphobia`(TDH Hazy TIPA)、さらに`Brasserie Cantillon`の`Ashanti`まで接続。スタイルで見ると、ジャーマンピルスナー、アンバーラガー、ヘイジーTIPA、ランビックと多彩で、飲み比べの組み立てがしやすい日です。
投稿では「山菜とビール」のプチイベントを好評につき1日延長した旨にも触れられており、特にセゾンとの相性を推奨。ほろ苦い山菜に、セゾン由来のフルーティーさやスパイシーさを合わせる提案は、この日のラインアップとも噛み合っています。梅田エリアで、食事と合わせてクラフトビールをじっくり楽しみたい人にとって、立ち寄る理由がはっきりしたタップ更新といえそうです。
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