名古屋市南区内田橋にあるカレーとビール 黄昏リリーが、7月21日のInstagram投稿でタップリストを更新した。投稿では「今日も40℃くらいになりそうですねぇ」と暑さに触れつつ、スパイスカレーとクラフトビールを組み合わせて過ごせる一日を紹介している。

この日のタップリスト


- WestCoastBrewing / More Magma
Terpene-infused Hazy Triple IPA、ABV 10.0%。@wcbshizuoka の銘柄で、しっかりとした飲みごたえが想像できる一本。
- いわて蔵ビール / パッションヘイジーIPA
Hazy IPA、ABV 6.0%。果実味を思わせる名前で、暑い日の最初の一杯にも向きそうな構成。
- WestCoastBrewing / Full Hop Alchemist r1 -2026-
Hazy Double IPA、ABV 8.5%。ホップの存在感を前に出した、WCBらしい1本が並ぶ。

カレーと合わせて飲む店


この日のカレーは、アンドラチキン黄昏的ポークカレータソライスの3種。さらに冷凍カレーの在庫として、和風チキン、黒酢豚、ローストココナッツポーク、梅チキンも案内されていた。店名の通り、カレーとビールを自然に往復できるのが黄昏リリーの持ち味だ。

投稿では、8月4日(火)・5日(水)に柳原通商店街の夏祭りへ出店するため通常営業を休むこと、夜の貸切は6名以上・1週間前までの予約で受け付けることも告知。ランチは12:00開店、17:00から夜営業、月曜・火曜定休とされており、昼飲みから夜の一杯まで使い勝手のよいビアパブとして運営されている。内田橋商店街の落ち着いた空気のなかで、個性あるスパイスカレーとホップの効いたビールを合わせる店として、今回のタップ更新もらしさの出た内容だった。