名古屋・黄昏リリーで八ヶ岳「タッチダウン」など3種のクラフトビールが開栓
名古屋市南区のビアパブ「カレーとビール 黄昏リリー」が、WestCoastBrewing、うちゅうブルーイング、八ヶ岳ブルワリーの3種を案内した。9月23日には予約制のワンマン企画も予定され、カレーとクラフトビールを軸にした店らしい内容となっている。
名古屋市南区内田橋の「カレーとビール 黄昏リリー」が、Instagramでタップリストを更新した。スパイスカレーとクラフトビールを組み合わせる同店らしく、この日は飲みごたえの違う3本が並んでいる。
タップインしたのは、WestCoastBrewing『The Room』(Hazy IPA / 7.0% ABV)、うちゅうブルーイング『宇宙LAGER』(LAGER / 5.0%)、八ヶ岳ブルワリー『タッチダウン やまなし桃ヴァイツェン』(ヴァイツェン / 5.5%)。ホップの厚みを感じるHazy IPA、キレのあるラガー、小麦由来のやわらかさが出やすいヴァイツェンと、スタイルの違いを飲み比べやすい構成だ。
フードは「骨付きチキンカレー」「タソライス」「豚バラライム」を案内。店名の通り、カレーとビールを自然に合わせて楽しめるのが黄昏リリーの持ち味で、ビアパブとしての使い方がはっきり見える内容になっている。
あわせて、9月23日には「名古屋 黄昏リリー ONE-MAN vol.3」も告知された。出演は dsk.og(ダイスケアザーガート)、OPEN 18:00、START 19:00、CHARGE 2500円+1ドリンク。予約はInstagramまたは店頭で受け付け、イベント当日の夜は通常営業は行わない。9月23日昼は通常営業があり、夜はライブ営業という運営スタイルになる。
八ヶ岳ブルワリーを含むクラフトビールと、スパイスの効いた料理を一緒に追いたい人には、チェックしておきたい一軒だ。
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