横浜ベイブルーイング関内本店、ゆずヴァイス用農園でゆずの木10本を追加植樹
横浜ベイブルーイング関内本店は、ゆずヴァイス専用の自社ゆず農園でゆずの木を10本追加植樹し、合計31本になったと案内した。店内ではベイピルスナーやゆずヴァイスを中心に、箕面ビールのゲスト枠を含む14種が並ぶ。
横浜市中区福富町東通にある横浜ベイブルーイング関内本店は、横浜ベイブルーイング直営のビアパブ。今回のInstagram投稿では、営業時間を16:00〜23:00(L.O.22:30)と案内したうえで、ゆずヴァイス専用の自社ゆず農園にゆずの木を10本追加で植えたことを報告している。
これで植えられたゆずの木は合計31本。4年目、5年目の木もあり、来年から少しずつ実を収穫できる可能性がある一方、しっかりとした実が安定して採れるまでには15年ほどかかる見込みだという。苗に付いていた小さな実は成長のために収穫され、店へ持ち帰られており、来店時には手に取って香りを楽しめるようになっている。
BEER MENUは全14種。看板のベイピルスナー/横浜ベイブルーイングには《WORLD BEER CUP2025🥇》の表記があり、ゆずヴァイス/横浜ベイブルーイングには《WORLD BEER CUP2024🥇》《WORLD BEER CUP2025🥈》が添えられていた。ほかにも、ベイピルスナーハラタウエディション、ベイダーク、ベイヴァイス、ウィークエンドジャーニー、フリースタイル、フリーダム、SARA、スプリントIPA、スティールソウルフィクシー、フラットランドが並ぶ。
ゲストタップにはパパざるラガー/箕面ビールとホッピーヴァイツェン/箕面ビールも入り、横浜ベイブルーイングの定番と他ブルワリーの個性を一度に比べやすい構成になっている。直営ビアパブらしく、自家製ビールの現在地と、その先につながるゆず栽培の話題を同時に追えるのがこの店の面白さだ。
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