松山のBOKKEでサンクトガーレン「さくら」が開栓、お堀の桜と楽しむ春の一杯
愛媛・松山市のビアパブBOKKEで、サンクトガーレンの春限定ビール「さくら」が開栓した。桜の花と葉で風味付けした桜餅のような味わいで、店の近くで見られるお堀の桜と合わせて楽しめる。
BOKKEで春限定「さくら」
愛媛県松山市南堀端町のビアパブBOKKEで、サンクトガーレンの季節限定ビール「さくら」が開栓した。投稿では、あいにくの雨のなかでも、お堀の桜を眺めながら味わってほしいと案内している。
「サンクトガーレン さくら」は、長野県伊那市・高遠の桜の花と葉で風味付けした春限定ビール。小麦麦芽を20%使って口当たりをやわらげ、神奈川県海老名市の泉橋酒造で栽培された酒米「楽風舞」も加えることで、道明寺桜餅を思わせる香りと甘みを表現している。アルコール度数は5%、330ml瓶の参考価格は税込539円だ。
BOKKEは西堀端駅から徒歩2分ほどの場所にあるビアバー・ビアホール。カウンター席があり、一人でも入りやすく、全席禁煙で気軽に立ち寄りやすい。松山中心部でクラフトビールを楽しめる店として、仕事帰りの一杯や花見の前後の寄り道にも使いやすい。
今回の開栓は、桜の季節に合わせて楽しめるゲストビールの一杯として注目したい内容だ。香りの立ち方や、口に含んだときの甘みの出方を確かめながら飲むと、このビールの個性がよりわかりやすい。雨の日でも、春らしい一杯をゆっくり味わいたい人に向いたニュースといえる。
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