東京・世田谷区南烏山のビアパブ「Novel Craft」で、金曜日の17時オープンに合わせたタップの動きが伝えられた。店主が手がける Novel Craft Brewing は、音楽を思わせるネーミングが特徴のブルワリーで、公開されているビール一覧やチェックインでは `Looper`、`BPM 80`、`Tape Delay`、`Signal`、`Delay`、`Wah` などが確認できる。

音楽モチーフのラインアップ


`Looper` はセゾン、`BPM 80` はセッションビター、`Tape Delay` はベルジャンIPA、`Signal` はXPAと、名前だけでなくスタイルも振れ幅がある。軽快に飲めるものから、ホップや酵母の個性を感じさせるものまで揃っており、晴れた日の一杯に合わせやすい構成だ。

店の魅力


Novel Craftは、ビール好きがふらりと立ち寄りやすいビアパブとして、地域に根ざした雰囲気が持ち味。自家醸造のNovel Craft Brewingを軸にしつつ、ゲストビールも織り交ぜながら、カウンターで一杯ずつ楽しめるのが強みだ。世田谷・千歳烏山エリアで、気負わずにクラフトビールを飲みたい日に使いやすい一軒といえる。

今回の投稿は、店の営業時間に合わせた告知であると同時に、Novel Craft Brewingの現在地を伝えるタップリストの断片でもある。音楽用語の銘柄を追いながら、軽やかなセゾンやビター、XPAを順に試していくと、この店らしさがよく見えてくる。