Novel CraftでGW営業、フラッグシップセゾン「Looper」再び開栓
Novel Craft ノベルクラフトがGW期間の営業案内を公開し、フラッグシップセゾン「Looper」の再開栓を告知した。2日は18:00オープンで、支払いは現金とQR系決済のみ。自家醸造とゲスト樽を含む8本のタップが並ぶ。
Novel Craft ノベルクラフトは、GW期間も休まず営業するタップリストを公開した。5月2日は18:00オープンで、決済端末の不調により、支払いは現金とQR系決済のみ利用できる。来店前に支払い方法を確認しておきたい。
この日の注目は、フラッグシップセゾンとして案内された「Looper」の再開栓だ。店の自家醸造ブランドである Novel Craft Brewing からは、Looper に加えて Wah、Sweep もオンタップ。店の個性をそのまま感じられる樽がそろっている。
ゲスト樽も幅広い。Collective Arts の Hazy State、Cellador の Lou、Bellwoods の Grisette、Mingel の Turn! Turn! Turn!、Field Ales の Pint がラインアップに入り、家飲みではなかなかまとめて触れられない構成になっている。
ビールのタイプを一気に断定するより、まずはフラッグシップの Looper を軸に、自家醸造とゲストを飲み比べるのが楽しみやすい。GW中に一杯目からじっくり選びたい人にとって、営業情報とタップ構成が分かりやすい案内といえる。世田谷区南烏山のビアパブらしく、日常の延長で立ち寄って数杯試すのに向いた内容だ。
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