ノースアイランドビール、8月1-2日に江別蔦屋書店と札幌でイベント出店を案内
ノースアイランドビールは8月1日と2日、江別蔦屋書店の「EBETSU BEER TERRACE 2026」とジャスマックプラザの「街彩マルシェ」に出店する。江別会場では樽生に加えて缶ビールも販売する。
週末は江別と札幌で出店
北海道・江別市のノースアイランドビールが、8月1日と2日にイベント2本立てで出店する。1つ目は江別蔦屋書店で開かれる「EBETSU BEER TERRACE 2026」。会場では樽生ビールに加えて缶ビールも販売し、各日11:00〜19:00の営業を予定している。
もう1つはジャスマックプラザの「街彩マルシェ」。同じ週末に別会場でもビールを届ける形で、江別と札幌の2つの場でノースアイランドビールに触れられる構成になっている。
ノースアイランドビールは、2003年から北海道でクラフトビールをつくり続け、2009年に江別へ拠点を移したブルワリー。公式サイトでは、江別産の小麦を使ったヴァイツェンや道産ホップを使った限定ビールなど、土地の素材を生かしたビール造りを掲げている。書店空間とマルシェという異なる場で、同ブルワリーの一杯を味わえる週末となる。
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