埼玉県ふじみ野市苗間にあるビアパブ「Grau Craft beer bar」で、最新のオンタップ情報が告知された。今回のラインアップは全6本。IPAからヘイジー、ピルスナー、インペリアルスタウト、フルーツサワーまで幅広く、飲み比べのしがいがある構成だ。

オンタップ


- BREWCCOLY「Low-Head system(IPA)」
- CAMADO × Grau「Kiln Ash(West Coast IPA)」
- GROUNDTAP「IKARU(Hazy Pale Ale)」
- Minoh「ハイカラピルス(Italian Pilsner)」
- カンパイ!「団子坂 Imperial Stout 2026(Imperial Stout)」
- カンパイ! × Grau「苗間坂 Blueberry Sour(Fruits Sour)」

なかでも新たに開栓されたGROUNDTAPの「IKARU」は、Brewer’s noteでも紹介されている注目株。NZ産ホップのRakauを中心に使い、アプリコットや柑橘を思わせる香りを持ちながら、アルコール度数は5.5%と軽やか。ヘイジーらしい飲みごたえと、すっきりした後味の両方を意識した1杯として案内されている。

一方で、CAMADO × Grauの「Kiln Ash」は残りわずかとのこと。しっかり苦味のあるWest Coast IPAを狙うなら、早めのチェックがよさそうだ。店内では限定おつまみのひたし豆、担々バンドー、担々ひややっこも用意されており、ビールに合わせて軽くつまみながら過ごせる。

投稿では15時オープンの案内に加え、翌8月12日は休みと告知されている。ふじみ野でクラフトビールを探すなら、タップの回転と組み合わせの幅が魅力の一軒として押さえておきたい。