広島市中区榎町のビアパブ HARU BEER は、6月4日(木)の営業を15時から22時までと案内した。投稿では、前日に海外からハネムーン客が来店したことにも触れており、旅の途中に立ち寄れる店としての表情が伝わる。

この日のおすすめは鱸のカルパッチョ。柚子胡椒ソースを合わせ、ビールはベルジャンホワイトと組み合わせる提案になっている。魚介の前菜と白系ビールの相性を、店のおすすめとしてそのまま示しているのがわかりやすい。

あわせて、箕面ビールと大三島ブリュワリーが関わるビアフェス「BEER CUBE」が6月13日・14日に大三島で開催されることも紹介された。広島バスセンターからバス1本で向かえるとしており、HARU BEERは14日に客と一緒に参加する予定だという。店で飲む一杯と、現地のビアフェスが自然につながる内容になっている。

HARU BEERは、広島市中心部でクラフトビールを楽しめるビアパブ。日々の営業案内に加え、外部のビールイベント情報も交えながら、飲み手の行動が少し先まで広がるような発信を続けている。