DD4D BREWINGが新作「Salz」発表、山椒と塩が効く軽快ラガーを3月28日発売
愛媛のDD4D BREWINGは、伯方塩業「with salt 伯方の塩」とのコラボ新作「Salz ~Sansho Light Lager with Salt~」を発表した。山椒と塩を組み合わせたライトラガーで、販売開始は2026年3月28日。オンラインストア、直営店、取扱店舗で展開される。
DD4D BREWING(愛媛)は、新作ビール「Salz ~Sansho Light Lager with Salt~」をリリースする。今回の特徴は、伯方塩業(株)「with salt 伯方の塩」とのコラボレーション。黄金色のラガーに山椒と塩を重ねた設計で、飲みやすさと個性の両立を狙った1本だ。
元記事では、香りはホップと山椒由来の柑橘系アロマ、口当たりはすっきりクリーンと説明。山椒の刺激と麦の風味を、塩味がマイルドにまとめる味わいが打ち出されている。軽やかなスタイルながら、和のスパイスとソルトのアクセントで印象を残す構成といえる。
製品情報は以下の通り。
- 品目:ビール
- スタイル:Sansho Light Lager with Salt
- ABV:5.0%
- IBU:10
- 原材料:麦芽(ドイツ製造)、山椒、ホップ、食塩/炭酸ガス
- ホップ:Cascade, Ekuanot
- モルト:PILSEN
販売開始日は2026年3月28日。発送も同日以降の予定で、同商品を含む注文は発送タイミングに注意が必要だ。販売チャネルはオンラインストア、直営店、取扱店舗。
DD4D BREWINGは2019年設立、愛媛県松山市を拠点とするブルワリー。異業種コラボを積極的に行う姿勢でも知られ、今回も地域で広く認知された素材とクラフトビールの文脈を結びつけたリリースとなっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。