craft beer BLUEでRepubrew「MOMOSAIC HAZY SOUR」を1種開栓
神奈川県相模原市南区のビアパブ craft beer BLUE が、Repubrewの「MOMOSAIC HAZY SOUR」を新たに開栓した。桃の香りとやわらかな酸味が重なるSour Hazy IPAで、17時から提供される。
神奈川県相模原市南区、相模台のガーデンビルⅡ 2Fにあるビアパブ craft beer BLUE が、1種の新規開栓を案内した。主役は Repubrew の「MOMOSAIC HAZY SOUR」。桃の香りが立ち上がり、乳酸菌由来の酸味に桃やアプリコットの印象が重なる Sour Hazy IPA で、口当たりはマイルドながらボディはややドライ。最後にホップ由来のトロピカル感とシトラス感が抜ける、果実味と酸味のバランスが分かりやすい1杯だ。
この日のタップは計8本。軽快なXPAから、ライチ入りのゴーゼ、ヘイジーなペールエールやIPA、アメリカンペールエール、ラオホまで幅広く、気分に合わせて選べる構成になっている。残少の2銘柄もあり、回転の早いタップならではの鮮度感も読みどころだ。
Tap List
- Repubrew「MOMOSAIC HAZY SOUR」Fruit Sour Hazy IPA
- 3TREE BREWERY「夏のおと」Gose w/Lychee(残少)
- open air「cruise control」XPA
- NOVORU「AsobeⅡ」TDH Hazy Pale Ale
- NEKOBEER「クリアネコリキッドはいぱー」TDH West Coast IPA
- OUR BREWING「Magic Flavour Ver.Ekuanot」Oat Cream Hazy IPA
- OUR BREWING「New Classic」American Pale Ale
- NAMACHAん Brewing「なまちゃんのラオホ」Bamberg-style Maerzen Rauchbier(残少)
派手さを競うラインアップではなく、香り、酸味、ボディの違いを丁寧に比べたくなる組み合わせ。1杯目をMOMOSAIC HAZY SOURにして、後半はラガーやペール系へ移る、あるいは酸味を軸に飲み進める、といった組み立ても楽しめる。17時からの案内なので、仕事帰りの1杯目にも合わせやすい。
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