イサナブルーイング、8月9日に公開醸造を実施 予約不要で見学と麦汁試飲も
東京都昭島市のイサナブルーイングが、8月9日(日)9:30から公開醸造を行う。予約不要で途中入退場もでき、麦汁の試飲体験も案内している。12時以降は通常営業に切り替わる。
イサナブルーイングは、8月9日(日)9:30から公開醸造を実施する。投稿では、朝からビールを飲みながら醸造の様子を見学できることに加え、麦汁の試飲体験もできると案内している。予約は不要で、途中入退場も自由。12時からは通常営業スタイルに切り替わるため、それまでに席の整頓などへの協力を呼びかけている。
イサナブルーイングは、東京都昭島市で2018年5月からブルワリー&ロースタリーを運営している。昭島の深層地下水を使ったクラフトビールを店内で醸造し、コーヒーやフードも提供するのが特徴だ。公式サイトでは、素材や人との出会いを通じた「化学反応」を研究しながら、感動と驚きで笑顔になれるビールづくりを掲げている。
今回の公開醸造は、完成したビールを味わうだけでなく、仕込みの工程そのものに触れられる機会になる。夏休み期間の催しとして、ビール好きはもちろん、醸造の流れや原料に関心のある人にとっても、昭島のブルワリーらしさを感じられるイベントになりそうだ。
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