代官山「ビビビ。」、8月16日にイサナブルーイング千田恭弘氏来店イベント
代官山のビアパブ「ビビビ。」で、2026年8月16日にイサナブルーイングのオーナーブルワー千田恭弘氏を迎える来店イベントが開催される。ビールは複数銘柄の開栓予定で、入場料不要のキャッシュオン形式。つくり手の話を聞きながら飲める機会となる。
イベント概要
2026年8月16日(日)、代官山のビアパブ「ビビビ。」で、東京都昭島市のイサナブルーイングからオーナーブルワー・千田恭弘氏を迎えるイベントが開かれる。開始は18:00、19:30まで。入場料はなく、通常営業と同じくキャッシュオンで楽しむ形式だ。
イサナブルーイングとは
イサナブルーイングは2018年に昭島市で創業したマイクロブルワリー。JR昭島駅から徒歩3分の場所にあり、昭島市では丹沢水系の深層地下水が使えることも、ビールの個性を支える背景として紹介されている。千田氏は半導体や航空宇宙関連のエンジニア出身でもあり、異色の経歴を持つブルワーとして知られる。
当日に飲めるもの
当日はイサナブルーイングのビールを複数開栓予定。詳細な銘柄は事前告知されていないが、同ブルワリーはクリームソーダのようなエメラルドグリーンのビールや、お屠蘇を使ったビールなど、遊び心のある仕込みでも話題を集めてきた。一方で、一般的なスタイルも幅広く手がけており、今回のイベントではその振れ幅を知るきっかけになりそうだ。
ビビビ。という店
「ビビビ。」は、つくり手を知るとビールは何倍もおいしくなる、という考え方を大切にする店。代官山という落ち着いた街で、ブルワー本人の話とグラスの中身を同時に味わえるのが、このイベントの大きな魅力だ。ビールの背景にある物語まで含めて楽しみたい人に向いた一夜になりそうである。
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