アンドビールは、2017年に東京・高円寺で創業したマイクロブルワリー。現在はワインの名産地・勝沼で醸造を行い、都内の直営タップルームを含めて自家製ビールを展開しています。今回Instagramで案内したのは、甲州市で開かれる「塩ノ山ビアフェス」です。

イベントは4月11日に、塩山駅前のリノベーション商業施設 cirque.enzan で開催。投稿では、甲州市内のブルワリーとして地域に根差す立場から、地元の食とビールをつなぐ場にしたい意図が読み取れます。出店者紹介として取り上げられたのは、塩山駅北口の目の前にあるカフェと食堂「福生里テラス」。甲州の野菜やフルーツを使った料理で知られ、今回はおつまみの盛り合わせやソーキ煮込みを用意する予定です。

アンドビールからのコメントでは、同店が同社ボトルを取り扱っていることへの感謝も記されており、日頃のつながりがそのままイベント出店につながっていることがうかがえます。塩ノ山ビアフェスは事前申し込み不要で、現地で一杯から楽しめる形式。クラフトビールの飲み手にとっては、山梨の土地感とローカルな食の組み合わせを味わえる1日になりそうです。