新規開栓は6種


CRAFT BEER BAR IBREW 秋葉原駅前店では、コラボ銘柄から定番スタイルまで、幅のある6種が新たに並びました。まず目を引くのは、秩父麦酒醸造×IBREW秋葉原のコラボ2種。`パナシェゾン`と`熊侍48`は、店の個性がしっかり出る組み合わせです。

そのほかにも、北海道の忽布古丹醸造による`空知の丘のIPA`、カナダのNorth Island Beerによる`Citrong 8`、英国のSaltire Breweryによる`Unity IPA`、そしてうしとらブルワリーの`真ん中高めのストレートIPA`が加わり、IPA好きには特に選びがいのある内容になっています。

秋葉原らしい、飲み比べ向きの一軒


IBREW 秋葉原駅前店は、タップがずらりと並ぶビアパブ。秋葉原駅から歩ける立地で、仕事帰りの1杯から、複数銘柄の飲み比べまで使いやすい店です。クラフトビールの幅を広く見せる構成が持ち味で、コラボ系のセゾン、ホッピーなIPA、海外ブルワリーの一本まで、気分に合わせて選べます。

ビール好きなら、まずはコラボ2種とIPA勢を中心に飲み進めるのがよさそうです。秋葉原で、個性の違いを比べながら楽しめる一軒として押さえておきたい内容です。