千葉市稲毛区のブリューパブ「いなびや 千葉稲毛ビール」が、3周年を記念して行っていた先着プレゼントの配布終了を案内しました。投稿では、周年当日が週末だったこともあり、多くの来店があったことへの感謝がつづられています。

店内では花や食べ物の差し入れも届いたといい、ブルワリーは「稲毛の生活が少しでも楽しくなるようなことをお届けできるお店」でありたいとコメント。地域に根ざしたブリューパブとして、日常の中で気軽に立ち寄れる場所を目指す姿勢をあらためて示しました。

あわせて、「ロケット公園クライマー」がなくなったことを受けて、1年以上寝かせた昨年のパンプキンの提供も始めたとしています。熟成期間を経た1本が、周年の節目に並ぶのは、この店らしいタイミングといえそうです。

さらに、遠方から偶然立ち寄った客との会話をきっかけに、以前から作りたいと思っていたという「千葉市ビールマップ」も自作。店内に掲示しているほか、希望者には配布するとのことです。掲載店は独自に選んだもので、漏れや新情報があれば知らせてほしいと呼びかけています。

今後の予定としては、7月11日(土)の「いなげ散歩」7月14日・15日(火・水)の「せんげん通りまつり」への参加も案内されています。稲毛の街で、ブルワリーがどんな一杯と風景を重ねていくのか、引き続き注目したいところです。