サウスホライズンブルーイング、阪急西宮ガーデンズ南モールに期間限定出店
高知市のサウスホライズンブルーイングが、7月13日から21日まで阪急西宮ガーデンズ1F南モールに期間限定出店する。2023年に高知新港高台緑地で誕生したブルワリーのクラフトビールを、西宮で紹介する企画だ。
サウスホライズンブルーイングは、Instagramで7月13日(月)から7月21日(火)まで、阪急西宮ガーデンズ1F南モールに期間限定で出店すると告知した。
同ブルワリーは、高知県高知市に拠点を置くクラフトビールブランド。公式サイトによると、定番ビールは6種を展開し、高品質の原料を使いながら、季節ごとのビールづくりにも取り組んでいる。高知新港高台緑地にある醸造所では、ビアレストランやボトルショップ、自家焙煎のコーヒーも併設している。
定番ラインナップには、West Coast IPAの「All Aboard」、YUZU GOSEの「Junos Pandemic」など、船や船員用語をモチーフにした銘柄が並ぶ。パッケージデザインも土佐湾から見える水平線をイメージしたものだという。港町・高知らしい世界観を持つブルワリーだけに、関西の商業施設での期間限定出店は、ブランドの背景に触れる機会にもなりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。