Taru Taruが小豆島・まめまめびーる初のTTOを告知、詳細は追って発表
香川・高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」がInstagramで、小豆島のブルワリー「まめまめびーる」による初のタップテイクオーバーを告知した。投稿では詳細は追って追記するとしており、現時点では開催予告の段階だ。
香川・高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」が、Instagramで小豆島のブルワリー「まめまめびーる」の初となるTTO(タップテイクオーバー)を案内した。投稿では、今年9周年を迎える同ブルワリーの企画として紹介されており、詳細は追って追記するとされている。
Taru Taruは、街なかでクラフトビールを気軽に楽しめる一軒。高松の繁華街・瓦町にあり、カウンターで一杯ずつ選びながら飲める空気感が魅力だ。仕事帰りに立ち寄るにも、ビール好き同士で腰を据えて飲むにも使いやすい。
今回の主役であるまめまめびーるは、小豆島の素材を取り入れた無濾過のクラフトビールを醸造するブルワリー。公式サイトでは、定番として次のスタイルを案内している。
- `WEST COAST IPA`
- `NEW ENGLAND IPA`
- `アメリカンスタイル・レッドエール`
- `ハーブ・スパイスビール(ベルジャンホワイト系)`
- `酒イーストエール`
ホップの香りを前に出したIPAから、島の柑橘やハーブ感を思わせるホワイト系、醤油や麹のニュアンスを感じさせる個性的な一本まで、振れ幅のあるラインナップが特徴だ。TTO当日の具体的な銘柄はまだ明かされていないが、Taru Taruのタップでまめまめびーるの個性をまとめて楽しめる機会になりそうだ。
続報が出れば、どのビールが並ぶのかで飲み方の組み立ても変わる。小豆島のクラフトビールを高松中心部で味わえる今回の告知は、地元のビール好きにとって見逃せない一報と言えそうだ。
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